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多言語サイト・越境ECサイトのPrivacy Policy及びTerms and Conditionsのテンプレ

境ECサイトや多言語サイト等の海外向けウェブサイトを製作する際に、Privacy PolicyやTerms and Conditionsに必ずと言っていいほど多くの企業が悩みます。国際法務の領域であり、特に海外を対象とした法務となるともはや一般のビジネスパーソンでは対応が困難です。またウェブ制作会社も海外向けのPrivacy Policy及びTerms and conditionsはよくわからないといったことが実情です。今回は、そんな海外向けウェブサイト、多言語サイト、越境ECサイト等でPrivacy Policy及びTerms and conditionsを製作する際に便利な雛型・テンプレ作成ツールをご紹介します。是非困ったときの参考にしていただければ幸いです。但し、冒頭の通り、あくまで国際法務の領域であるため、必ず最終的には製作しているサイトに合致するように最終化する必要があることは付け加えておきます。

Privacy Policyの雛型として制作できる無料サービスサイト:Free Privacy Policy

まさかゼロからPrivacy Policyを作ろうとする人はなかなかいないと思います。最終化前のたたき台、ベースとして用意するのであれば、ネット上で著作権フリーの雛型・テンプレがあればいいなと多くの人が思うことでしょう。そんなときに便利な無料サービスサイトがあり、それがFree Privacy Policyです。本サイトでは、質問項目に従うだけで、簡単にベースとなるPrivacy Policyができあがります。最後に無料か有料化を選べます。お金を払いたくない人は無料を選択するようにしましょう。

Free Privacy Plicy.com

Terms and conditionsの雛型として制作できる無料サービスサイト:termsandconditionstemplate.com

同様にTerms and conditionsにも同じような無料サービスがあります。必要な情報を入力していくだけで、Terms and conditionsが出来上がります。

termsandconditionstemplate.com


注意点

冒頭でも説明しましたが、公開するサイトが通常のウェブサイトなのか、あるいは越境ECサイトなのか、グーグルアナリティクスを入れているのか、その他クッキー情報を使ったトラッキングを行っているのか、取得する個人情報が何かによって記載すべき情報は異なります。そのため、上記無料ツールで作成した文言を使えば問題ないと思わずに、必ず自社サイトに合わせて精査・最終化するように気をつけてください。最近ではEUのGDPR対応等、またカリフォルニアバージョンもあります。越境ECサイトのため、消費者は世界中になります。もちろんサイト上で販売できる国をシステム上で制限することもできますが、北米や欧州は多くの越境ECサイトにとって対象範囲となるでしょう。その場合にそれらを想定したPrivacy policyやTerms & Conditionsを製作することが重要になります。TIER0では越境ECサイトを製作しておりますので、上記に関して分からない、越境ECサイトを製作できる業者を探している等のニーズがございましたらいつでもお気軽にお問い合わせください。

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